最近、テレビのコマーシャルを見ていて思うのだが、省エネを意識させるキャッチフレーズ、『消費電力が従来よりXX%OFF。』とか『従来より消費電力が少ない。』とか言って大きな製品を宣伝しているけど、良く考えてみると面白い。
テレビも冷蔵庫もチョット前までそんなに大きなモノ無かったし、大きなモノのほとんどが業務用じゃなかったのかな?
たとえば、テレビは家庭で29インチとか32インチで十分大きかったし、42インチとか47インチは(家庭には)無かったと思う。
それを『従来の』と言われると、「今、自分が使っているモノ」と比較してしまうのではないだろうか。
そこで、モノを買い変える場合に消費電力を調べて行ったらいかがでしょうか。
消費電力は、電化製品のカタログや説明書(本体の後ろ側にも書いてあります)に〇〇VA(ブイエー)とか〇〇W(ワット)で表示されていますので、まず自分の購入したい製品の消費電力を調べて次に自宅のモノを調べます。
そして、自宅のモノの消費電力から買いたい(買い変えたい)製品の消費電力が少ない又は同じ(できれば少ない方が良い)だったらOKとする。
そうしないとせっかく省エネ製品を買っても結果として消費電力アップになってしまいます。
もし、自宅の電気製品の取扱い説明書や本体の後ろを見る事ができない場合には、リサイクルショップに行って同じ大きさの製品を参考にするのも1つの方法です。
また、消費電力の書き方が異なっていた場合はなのですが、VA表示とW表示は同じですので単純比較に比較できますが、まれにA(アンペア)しか書いてない製品があります。この場合は、1表示アンペアを100倍しますと消費電力になります。
※100は一般家庭電圧の100V(ボルト)です。もし、200V使用している場合には200倍しれば消費電力になります。
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2007年12月10日
省エネ?
タグ:省エネ
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